しっかり自分のことを見てくれる人と出会えました
東部地区 男性 20代
東部地区 女性 20代

| 基本情報 | シーちゃん(女性) | あっつん(男性) |
| 年代 | 20代前半 | 20代後半 |
| ご出身 | 鳥取県東部 | 鳥取県東部 |
| 登録期間 | 18ヶ月未満 | 6ヶ月未満 |
えんトリーのマッチングシステムで出会い、初お見合いから1ヶ月半後に交際スタート。
小さな“山”を一つずつ越えながら、二人はスピード感を保ったまま結婚へ向かいました。そんなお二人に、出会いのきっかけから現在の結婚生活までをQ&A形式で伺いました。
出会いのきっかけ
Q:えんトリーを始めたきっかけは?
シーちゃん:これまでの恋愛を通して、自分の中に恋愛イコール結婚が繋がっていることに気づき、結婚したい人と付き合いたいと思っていました。えんトリーの存在を知り、公的サポートという安心感もあり、登録しました。
あっつん:ここ数年で将来を具体的に考えるようになり、友人の結婚式に続けて参列したことが大きな刺激になりました。出会いの機会が少なかったので、えんトリーを見つけて「動くなら今だ」と思いました。
第一印象
Q:初めて会ったときのお互いの印象は?
シーちゃん:身長の高さが印象的で、優しそうな人だなと思いました。
あっつん: お互いにですが、緊張しているな…という印象が残っています。笑
思い出のデート
Q:初デートについては?
シーちゃん:成立から1週間後に会う予定でしたが、私が発熱で前日キャンセルをしてしまいました。メッセージで済ませず、電話でお詫びと延期のお願いをしました。その時に「初デートをドタキャンするのが悲しい」と伝えたのですが…。
あっつん:その“デート”という言葉がすごく嬉しかった。約束を1週間後に延期して初デートをしました。

交際のはじまり
Q:どのように交際がスタートしましたか?
シーちゃん:2回目デートの帰り、雨で濡れそうだった時に車で家まで送ってくれることになり、今がチャンスだ!と思い、車内で私から告白しました。
あっつん:車での送迎ははじめ断られていたので、2人きりになるチャンスができたと素直に嬉しかった。お互いに実家暮らしだったこともあり、2人きりになれる場所がなく、車内が二人で落ち着いて話せる唯一の空間でしたから。その時は、彼女から告白してくれたけど、僕も同じ気持ちだと伝えました。
結婚を意識した瞬間
Q:結婚を意識したのはいつですか?
シーちゃん:年末に南部町の花回廊でのイルミネーションに行こうとなりましたが、会う直前に家族が緊急入院してしまい、私がまたドタキャンをすることになってしまいました。急いで伝えようと電話をかけましたが、心の整理がつかないままかけたので泣きながら電話をしてしまいました。その時、彼が「もし、シーちゃんにこれから何かあった時に僕は守れるんだろうか」と考えてくれたようで、後からそのことを伝えてくれた時に本当に私はこの人が好きだと感じました。その日は会えない悲しさとやるせなさが強かったですが、それがあったからこそ「私はこの人と家族になりたい」という気持ちがより一層強くなり、結婚を意識するようになりました。
あっつん:お互いに何かあった時にすぐ会える距離が良いよねといった話し合いにも繋がり、親に彼女の存在を伝えるなど、結婚への意識が芽生えたのはその出来事があったからだと思います。
プロポーズについて
Q:プロポーズはどんな風に?
シーちゃん: プロポーズの言葉はこれです!とお伝えできる明確なものはありませんでしたが、クリスマスのプレゼントをお互いが用意するかどうか話し合いをしたことがあって。笑
「プレゼントはなくても“気持ちだけ”でいい」と話し合ったはずなのに、あっつんはネックレスを用意してくれていました。高価なものをもらうことが今までになく、これはどう言う意味を持つ贈り物なのだろうと考えてしまって…。
あっつん:シーちゃんからネックレスの“本当の意味”を尋ねられた時、僕は素直な気持ちを伝えました。「毎週会う時間が本当に楽しみで、そのおかげで仕事も頑張れている。一緒にいてくれることが嬉しくて、その気持ちを形に残したかった。」そう思って選んだネックレスだということを、まっすぐに伝えました。
シーちゃん:ネックレスをきっかけとして、私からその先に進みたい気持ちを伝えました。私はあっつんと結婚したいと思っていると。
あっつん:僕もずっと一緒にいてほしい、結婚したいと伝えました。
プロポーズは何と言ったか覚えていませんが、気持ちを伝えあったのがその時でした。
お互いの気持ちが同じ方向を向いていると確信でき、結婚に向けて動き出しました。

20代で結婚を選んだ理由
Q:20代での結婚、決め手は?
シーちゃん: 私はライフプランを明確にしていた方だと思います。20代のうちに結婚し、将来の選択肢も早くから考えたいと思っていました。同棲か結婚かを話し合う中で、“同棲で関係が長引くのは不安”という思いがあり、えんトリーさんに2人で相談しました。私たちの結婚への意思が固まっていることを確認していただけたことで、迷いが消え、具体的なスケジュールへと進める決心がつきました。
交際から4ヶ月後の2月に両家に挨拶をし、4月に引っ越し、5月に入籍とスムーズに進めることができました。
結婚生活での変化
Q:結婚して良かった点は?
シーちゃん:「ただいま」「おかえり」を言える人がいること。“親の価値観”から離れ、二人の価値観を作ることで、仕事の向き合い方まで優しく変わったと感じます。守るべきものがあると、頑張る時と緩める時の切り替えも上手になりました。
あっつん:世界が広がる感覚。大学や一人暮らしとも違う、“深く関わるという安心感”があります。家に帰るとスイッチが切り替わってリセットされるのが大きいです。
大切にしていること
Q:結婚生活で大切にしていることは?
シーちゃん:「周りをモデルにしない」ことを意識しています。こうだよね…という考え方に沿えない場合、自分自身が考え込んでしまうので。将来の家族像も多様な選択肢を前向きに考えています。
あっつん:家の中で平常心?リセットされた状態でいることですかね。昔は感情を出しすぎて失敗した経験があるので、波を小さく、仕事から帰ればリセットされる。家を安心できる場所に保つことを意識して、オフ状態になっています。笑

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