穏やかで温かい家庭を築いていきたいです
西部地区 男性 40代
西部地区 女性 30代

| 基本情報 | のん(女性) | とも(男性) |
| 年代 | 30代後半 | 40代後半 |
| ご出身 | 鳥取県西部 | 鳥取県西部 |
| 登録期間 | 3ヶ月未満 | 36ヶ月未満 |
えんトリーのナコード(縁結びナビゲーター)の紹介によって出会ったお二人。
スムーズで温かな「ご縁の流れ」に乗りながら、短期間のうちに深い信頼を育んでいきました。
「この人だ」と直感し、「ちゃんと伝えたい」と言葉や手紙で想いを形にしていったお二人。
その誠実さが、互いのつながりをより強く固い絆へと結んでいきました。
今回、お二人にQ&A形式でお話を伺いました。
出会いのきっかけ
Q:えんトリーを始めた理由は?
のん:友人がえんトリーで成婚したと聞いて、「安心して活動できそう」と思ったのがきっかけです。それまで1年くらい、結婚に焦りもあって、知り合いの紹介で何人かお会いしたりしていましたが、なかなかご縁に恵まれず…。友人の話を聞いて、思い切って登録しました。
とも:えんトリーを始めた理由は、職場の上司が縁結びナビゲーターになられたことがきっかけです。「いいご縁を見つけてほしい」と背中を押されました。
第一印象
Q:初めて会ったときのお互いの印象は?
のん:優しそうで真面目な方だなと思いました。物静かな印象ですが、話してみるととても心地良くて、自然体で接することができました。
とも: 笑顔がとても素敵な方でした。
家族や友人を大切にしていることが伝わり、素直で誠実な印象を受けました。
印象に残ったデート
Q:特に心に残っている出来事は?
とも:初詣のあと、由志園の夜間ライトアップを見に行った時のことが忘れられません。
その時、迷子になって泣いているお子さんがいて、彼女がすぐに声をかけて手を引き、一緒に親御さんを探しに行ったんです。
無事に親御さんのところへ戻れるようお手伝いしている姿を見て、とても温かい気持ちになりました。
のん:このデートで初めて手をつなぎました。
一緒に手をつないで見たライトアップはとてもきれいで、心に残るデートでした。
惹かれた理由
Q:お相手のどんなところに惹かれましたか?
とも:初めてのデートで彼女の笑顔に一目惚れしました。 しっかりと自分を持っていていること。言葉にして、思っている事や素直な気持ちを伝えてくれる事。家族・友人を大切にしていること。
話をしていて「この人とならこの先何があっても支え合っていける」と感じました。
のん:誠実で、一緒にいて自然に自分らしくいられると感じました。
初対面の時点から「この人だ」と思っていました。

交際のスタート
Q:どのようにお付き合いが始まったのですか?
とも:12月1日に初めて会い、12月下旬には彼女のお誕生日を一緒にお祝いしました。
クリスマスの時点で気持ちは確かめ合っていましたが、きちんと伝えたくて、初詣の日まで待ってもらいました。
1月5日、粟嶋神社の山頂で景色を見ながら、気持ちを綴った手紙を読み「結婚を前提に、お付き合いしてください」と正式にお申し込みしました。とても喜んでもらえて、本当にうれしかったです。
のん:誕生日の時点で「もうお付き合いするのかな」と思っていました(笑)
これはもう付き合うってことでいいんですか?と確認をしたら「いや、待ってください。まだです」みたいな。(笑)
目の前で手紙を読まれた時は驚きましたが、丁寧に気持ちを伝えてくれたことがとてもうれしかったです。
プロポーズについて
Q:プロポーズはどのように?
とも: 1月23日、仕事終わりに大根島の大塚山公園でプロポーズしました。
彼女が以前から「好きな場所」と話していたところだったので、そこで伝えたいと思いました。
返事をもらった瞬間は、ほっとしました。
用意していた花束を渡し、2人で記念写真を撮ったりと、とても幸せな1日でした。
渡した花束を家で大切に飾ってくれていたのも嬉しかったです。
今度は彼女から手紙をもらったのですが、その時の手紙は僕の宝物です。
のん:好きな場所でプロポーズしてもらえて、本当に嬉しかったです。
トントン拍子に進んでいったので、自然に「この人と結婚するんだな」と思えていました。

家族・生活のこと
Q:結婚に向けて不安に感じたことはありましたか?
のん:私は長女で兄弟は県外、彼も親御さんを見ていく立場ということもあり、同居の話が一度出ました。
両親からは「同居は難しい」と言われ不安もありましたが、ともさんが「同居でなくても大丈夫」と言ってくれたことで、前に進むことができました。
とも:二人で話し合いながら解決できました。
お互いの両親ともに近くに住んでいるので、必要なときは助け合っていきたいと思っています。
新婚生活
Q:結婚して変わったこと、感じていることは?
とも:実家では誰かにしてもらうことが多かった半面、誰かのために何かをする今の生活が新鮮で、張り合いがあります。
のん:祖母の古民家からアパートへ引っ越したので、生活環境がガラッと変わりました。
「きれいに保ちたい」という気持ちが自然と湧いています。
家事はできることをできる方がする、無理のないペースで進めています。
大切にしていること
Q:お二人が大切にしている夫婦のルールは?
とも:毎朝の挨拶、そして出かけるときにしっかり見送ること。
彼女がいつも見送ってくれるので、自分もそうありたいと思っています。
のん:挨拶と、自分の気持ちを素直に伝えること。
そして、お互いの「自分の時間」を大切にしながら、二人の時間も楽しむことです。
これからについて
Q:未来の家族像を教えてください。
とも:家族が増えて、みんなが仲良く健康で暮らしていけたらいいなと思います。
両親にも長く元気でいてほしいです。
のん:今の関係のまま、穏やかで温かい家庭を築いていきたいです。

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