「縁」を感じる出来事が次々と重なりました。
東部地区 男性 30代
東部地区 女性 40代

| 基本情報 | たまさん(女性) | 三毛猫丸(男性) |
| 年代 | 40代前半 | 30代後半 |
| ご出身 | 鳥取県東部 | 鳥取県東部 |
| 登録期間 | 6ヶ月未満 | 3ヶ月未満 |
えんトリー発足初期の2016年。
えんトリーの始動とともに、新しい出会いに向けて一歩を踏み出されたお二人は、出会いから急展開でお付き合いへ、そして翌週にはプロポーズまで進みました。
「この人を逃したくないと思った」「安心感が大きかった」と語るお二人に、出会いから現在までのお話をQ&A形式で伺いました。
出会いのきっかけ
Q:えんトリーを始めたきっかけは?
三毛猫丸:えんトリー発足当時、登録が無料の期間があり、その時に登録しました。29歳から30歳になる節目で「新しい恋愛を始めたい」と思ったのが始めたきっかけです。
たまさん:数年ほど前に他サービスも登録して利用していましたが、出会いもなく、あまり婚活がうまくいっていませんでした。えんトリーという婚活サービスができることを知り、県が運営している安心感と、出会える母数を広げたいと思い、登録しました。
第一印象
Q:初めて会ったときのお互いの印象は?
たまさん:とにかく積極的で話題が豊富。趣味の話もたくさん聞かせてもらって、私にないところがたくさんある人だな、という好印象でした。
三毛猫丸: お会いするまでは、プロフィールで「陸上が趣味」とあり、写真は「ショートカット」だった姿に「活発な方なのかな」というイメージでしたが、実際に会うと物静かで優しい雰囲気の方でした。話してみると安心感があり、プロフィールで見ていた時とのギャップをとても感じました。
思い出のデート
Q:印象に残っているデートは?
三毛猫丸:お付き合いが始まった翌日のデートがとても印象に残っています。限定15食のランチがギリギリで食べられたり、行った場所が彼女にとって初めてだったり…どの出来事も楽しくて。そこで同じ中学校・同じ部活の先輩後輩だったとわかり、思わず笑い合ったのを覚えています。
たまさん:彼が計画してくれた倉吉・白壁土蔵群や神社への散策も、私には初めての場所が多くてワクワクしました。私はもしかしたら後輩かな?と気づいていましたが、三毛猫丸が全く気付いていないことにとても大笑いしました。

交際のはじまり
Q:どのように交際がスタートしましたか?
三毛猫丸:初めての閲覧(たくさんのお相手の中からプロフィール・写真などをみる)の際に、ピンときて、会ってみたいなと思い、お申込みをしました。翌日にはタイミングよく、お互いが休みということもあり、早くも初のお引き合わせが決定、その日のうちに意気投合し、夕方にはお付き合いがスタートと、急展開に驚きましたが。笑
たまさん:趣味が合ったこと、会話が楽しかったこと、そして住んでいる場所が近かったこともあり、早い段階で「この人だ」と感じました。
こんなに合う人は他にいないかもしれない、逃してはいけないのかもしれないと思い、すぐにお返事をして、交際がスタートしました。
惹かれた理由
Q:どんなところに惹かれましたか?
三毛猫丸:マラソンなどの趣味が合うこと。会ってみたらとにかく楽しくて、さらに同じ中学・同じ部活の共通点で一気に距離が縮まり惹かれました。
たまさん:生活圏が近い安心感。それから、私とは違う積極性や行動力に惹かれました。たくさん話してくれて、人柄がよく伝わりました。
結婚を意識した瞬間
Q:結婚を意識したきっかけは?
三毛猫丸:お付き合いを始めてすぐ、二人の間にはいくつもの“つながり”があることが分かりました。
同じ中学、同じ部活の先輩後輩ということだけでなく、さらに後から母親同士が同級生ということや共通の知り合いがいることなど、知れば知るほど「縁」を感じる出来事が次々と重なりました。
たまさん:「このご縁を逃したら、もうないのかもしれない」と思うほど、自然に結婚を意識しました。
プロポーズについて
Q:プロポーズはどんな風に?
三毛猫丸: 付き合って1週間後のマラソン大会に2人とも偶然ですが、参加を予定していて出場することが分かり、もうこれは「神様の巡り合わせだ」という勢いもあり、指輪を用意しました。ゴールしてすぐの彼女に指輪を差し出し、率直に気持ちを伝えました。
たまさん:思いもよらなかった突然のプロポーズに驚きの方が勝っていましたが、彼の気持ちはしっかり届いていました。今では忘れられない私たちらしい思い出です。
結婚生活での変化
Q:結婚して変わったことは?
三毛猫丸:自分の趣味やボランティアなどを今でも続けさせてもらい、支えてもらっているという感謝と安心感がより一層強くなりました。
たまさん:実は婚活をしているときは、彼の両親との同居を希望していませんでした。
ですが、結婚して実際に一緒に暮らしてみると、サポートし合い助けてもらう場面も多くありました。義父は身体に障がいがあり、のちに入所されましたが、家族で支え合うことの意味を学ぶことができたように思います。家族で支え合えている実感があります。
大切にしていること
Q:結婚生活で大切にしていることは?
三毛猫丸:家族がいるという安心感が大きいです。結婚しても、今でも二人で食事に行く時間を大切にしています。友だちみたいな夫婦でいること。いじり合える距離感を楽しみつつ、自分の範囲でできることはちゃんとやる。子育てにももっと関わって、家族を大切にしていきたいと思います。

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