「続ければ巡り合える」と信じられた。
西部地区 男性 30代
西部地区 女性 20代

| 基本情報 | あゆみん(女性) | しょうた(男性) |
| 年代 | 20代後半 | 30代後半 |
| ご出身 | 鳥取県西部 | 鳥取県西部 |
| 登録期間 | 36ヶ月未満 | 36ヶ月以上 |
えんトリーの縁結びナビゲーター(縁ナビ)の紹介をきっかけに出会ったお二人。
初対面から価値観の近さや不思議な“しっくり感”を感じ、スムーズなご縁の流れに乗って短期間でも深い信頼を育んでいきました。
「この人だ」と直感し、素直に気持ちを伝え合ったことで結ばれたお二人に、出会いから結婚生活までをQ&A形式で伺いました。
出会いのきっかけ
Q:えんトリーを始めた理由は?
しょうた:県が運営しているという安心感と、料金面の良さが決め手でした。仕事中心の毎日で「そろそろ未来を考えないと」と思い、登録しました。
あゆみん:友達の知り合いが中部地区の縁ナビをしていて、その友達から「結婚願望があるなら登録してみない?」と声をかけて貰いました。
“安心できるところ“で良いご縁があればいいなと思って登録しました。
第一印象と”運命の瞬間”
Q:初対面の印象は?
しょうた:あゆみんは笑顔がとても素敵でした。初対面なのに結婚後の生活の話が自然とできて、価値観の近さを感じました。
あゆみん:しょうたくんとは不思議と、初めから“遠慮せずに話せる”感覚がありました。共通点も多く、違和感がひとつもなくて、自分でも驚くほど自然に会話が進んだのを覚えています。
初めて会った日の待ち合わせ。
私のほうが先に駐車場に着いていて、ふと「今日会う人が自分の車の隣に停めていたら、運命の人かもね~笑笑笑と笑いながら店内に入りました。
そして帰り際、「どこに車停めました?」とお話ししながらお店を出ると、しょうたくんの車が、本当に隣に停まっていて大爆笑。
この“運命の駐車場事件”が、私たち二人の物語のはじまりでした。
交際が始まるまでの流れ
Q:交際はどのように始まりましたか?
あゆみん:出会った日から私の気持ちはお付き合いに進んでも良いかな~と思っていました。
しょうたくんの意志も確認したくて、お引き合わせから3回目のデートで、「これって仮交際?本交際?」と確認しました。
しょうた:お付き合いしたいと思っていましたが、まだ早い気がして言い出せずにいました。
そんな時にあゆみんから気持ちを確認され、その言葉で迷いが消え、正式に交際がスタートしました。
印象的だったエピソード
Q:交際中、特に心に残っている出来事は?
しょうた:ゆみんとは、考えていることが驚くほどよくシンクロするんです。
会話のテンポもぴったり合って、「あれ、今同じこと考えていた?」と笑い合うことが何度もあります。こういう小さなシンクロの積み重ねが、“一緒にいると自然で心地いい”という感覚につながっている気がします。
相手に合わせているというより、気づいたら同じ方向を向いている。
そんな不思議な一致が続くことが、あゆみんとの関係を特別だと思えた理由のひとつです。
あゆみん:以前の交際では、送る内容や時間まで気を遣っていたので、「どうでもいいLINE」を気兼ねなく送り合えることが嬉しかった。

結婚を決めた瞬間
Q:結婚を意識したのはいつ頃?
しょうた:出会ってすぐから結婚を意識していましたが、まだ交際して2ヶ月ということもあって、指輪や花束の準備もできていなくて……。「今ここで言うのは、さすがに早すぎるかな」と迷ってしまい、なかなか言い出せずにいました。
そんな僕の気持ちを見透かしたかのように、あゆみんが「今言う?」と可愛らしく背中を押してくれて。そのひと言で覚悟が決まり、言葉だけでしたが、その場でプロポーズしました。
あゆみん:私は初めて会った日の帰宅後、弟に「私の引き取り先が決まった」と言っていたくらい、初対面から違和感も不快感も全くありませんでした。ダラダラ長く付き合うのは違うと思っていたので、早めに腹をくくり、この出会いが結婚に進んでも、別れに進んでも受け止める覚悟はできていました。だからこそ3回目のデートで交際の意志を確認し、その瞬間に”結婚”も同時に意識しました。笑
家族のこと
Q:ご両家への挨拶〜入籍まで
しょうた:5月6日に、えんトリーへ「結婚を前提とした交際」の報告をしました。
すると翌朝には、あゆみんがすぐにご両親の都合を調整してくれて、その日のうちに初めてのご挨拶へ行くことに。展開の早さに驚きながらも、受け入れてくださったご両親に本当に感謝しています。
その後、僕の家族にも報告をして準備を進め、両家の正式な顔合わせは7月6日に 四季庵 で行いました。顔合わせの中で自然と話が進み、その日に両家そろって婚姻届に押印しました。そして7月12日に正式に入籍し、7月26日に新居へ引っ越しました。
“ご縁の流れに乗ると、物事はこんなにスムーズなんだ”と感じるほどでした。
あゆみん:両家の顔合わせでは、お母さん同士は同い年で意気投合、お父さん同士もマラソンや長距離運転が好きという共通点があり、「この道は走りやすい」「あのルートは景色が良い」と、地図を広げたような会話で意気投合。家族ぐるみで自然に距離が縮まっていくのを感じ、親同士がすぐに仲良くなって良かったと嬉しく思いました。

新婚生活について
Q:結婚してから、暮らしや気持ちはどう変わりましたか?
しょうた:生活リズムが同じ(土日休み)ということもあって、一緒に過ごす時間がとても心地よいです。家事はほぼ全部“二人で一緒に”が基本。洗濯機を回すのも、干すのも、洗剤を入れるのも!笑、ゴミ捨ても全部二人で。料理もよく一緒に作りますが、「おいしいね」と笑い合う時間が好きですね。
あゆみん:私は片付けが苦手で、つい物を置きっぱなしにしてしまうんですが、しょうたくんが“溜まる前に”上手に整理してくれます。その「何でもとっておく癖」が、しょうたくんのおばあさんと似ていたらしく(笑)、言えば直せるし、気になるところは言葉にして伝え合っています。お互いの苦手を「補い合う」姿勢でこれからも協力し合っていきます。
えんトリーを利用して良かったこと
しょうた:コロナ禍で婚活が難しい時期も、センターがオンラインお見合いなどを準備してくれて、続ける場を守ってくれたこと。「続ければ巡り合える」と信じられた。
あゆみん:縁ナビさんが二人の気持ちを上手に受け止め、タイミングよく背中を押してくれた。
県の運営なので両親も安心して応援してくれた。
これからの未来
Q:これからどんな夫婦になりたいですか?
しょうた:5年後も10年後も、今のように“よく笑う夫婦”でいたい。
家族が増えても、みんなで仲良く過ごす家庭を作りたいです。
あゆみん:「今の感じでずっといたい、仲良く」。それが一番の願いです。

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